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Atelier製作事例

構想・デザインを形にします。
構想からのご相談、構造設計、デザイン(CGでのプレゼンテーション)、製作
どこからでもお手伝いいたします。
index.phpミラノコレクション ローテーブル1セットを製作しました。
建築デザイン事務所さんからの依頼でしたが、都合により納期なんと5日間(特別対応)。
スチール性の円盤に、ステンレス(SUS304)のフラットバーを溶接(ティグ溶接)してあるのですが
デザイン重視で、溶接してある部分を極力見えないようにしたあります。

溶接の熱による歪も最小限に、最終の塗装前の下地で、より分りにくく
仕上がっています。


製作の様子はなんと
朝日放送「NEWS ゆう+」
「アートも手掛ける超町工場」で 
4月29日(水)に放送されました。


ローテーブル(アート作品)の製作の様子はこちらから
(こだま製作所のWEBサイトが開きます)

東京現代美術館「SPACE FOR YOUR FUTURE」展 四角い風船(アルミバルーン)製作

話題となるキュレーター長谷川裕子さんによる
建築デザイナー石上純也氏の作品を弊社一貫製作!!





東京現代美術館「SPACE FOR YOUR FUTURE」展
国際キュレーター(展覧会プロデューサー)長谷川裕子さんから
吹き抜けの館内のアートの作品を依頼された

建築デザイナー石上純也氏の作品を
弊社,大阪テクノマスター笹尾恭三
製作プロデュースし「こだま製作所」が製作担当した。
(NHK プロフェッショナル仕事の流儀 放送)


画像左 建築デザイナー石上純也氏
画像右 大阪テクノマスター笹尾恭三

組み立て現場での製作の打ち合わせ


画像左 長谷川裕子さん、右 笹尾恭三

はじまりは アルミスポット溶接技術・・・・。

アルミトラス(梁)の組み立て加工がキーワードとなり
弊社技術アルミスポット溶接加工で現実化され
構造設計のスペシャリストから製作依頼を受けた。


重さ1トン、高さ14メートルの巨大な物体が宙に浮く作品
個性的なアートが産み出される。

 『プロフェッショナル 仕事の流儀』NHK総合(全国放送)
12月18日 22:00~22:44  放送予定

「製品製作プロデュースが不可能を可能に変えた!!」

構造設計会社の開発担当の池田氏との連携で
工期約1ヶ月、当初常識外れの製作スタンスで
ビル4階建てサイズのアルミバルーンを完成させた。

製作と平行しながらの出図という荒業
試作製作をも試みず、いわばブッツケ本番の高度な設計技術。

弊社、特別に許可されていますので
その様子を シリーズ的にすべてお見せします。
(更新途中)

依頼された内容は・・・・・・・・

1) 製作プロデュース
  (超短納期対応での精度の高い製品製作)
2) コストパフォーマンス
3) 材料調達(アルミ)、梱包資材のオーダー製作
4) 冶工具製作
5) 板金成形
6) スポット溶接、接着材による骨組みの組み立て
7) アルミt0.2mm外形カット(片面鏡面)
  (材料はアメリカから入手)
8) アルミt0.2mm面張り(両面テープにて)
9) 倉庫手配
10) 10Tトラックチャーター(4台)
11)補強金具の追加製作

の、一貫製作受注!!


長谷川裕子さん、石上純也氏の 組み立て現場立会い


トラスの組み付け、アルミシート(t0.2mm)の貼り付けが
進む中、長谷川裕子さんと、石上純也氏の立会いがあり
製品の出来具合の確認が行なわれた。
デザイナーとは言え、構造知識もさる事ながら
製品製作の知識も多彩にお持ちで
専門的なコメントを求められた。



長谷川裕子さんには 確認された製作内容等
現物を前にし、ご自身で描かれている構想を
含め、具体的な説明をされていた。
建築デザイナーの領域を超えたコメントには
驚かされた。


 
現代美術館、ギャラリーへ石上純也氏からの
巨大アルミバルーンの構造に対する説明が入る。
画像手前で撮影の邪魔(少しだけど)に
なっているのが当社の笹尾。


 
長谷川裕子さんから NHKカメラを通して
今回展覧会のキュレーターとしての
構想とメッセージを熱く伝えられて


巨大アルミバルーンの製作工程はこちらから

表札



表札の切り文字製作を行いました。
お客様の「手書き」スケッチ(原寸大)を送付頂き、
スキャナーに取り込んで、そのままの形状を
3mm厚のステンレス板から
レーザー加工で切り抜き、裏側から
取り付け用のM5ボルトをスタッド溶接しています。
(スタッド溶接での歪も問題ありません)

最終焼付け塗装(黒つや消し)でお客様サイドで木板に取り付けて完成です。

ヨット メインセール リーフ・フックのオーダー製作

ヨットのリーフ用のフックです。
寸法確認はスケール測定、形状スケッチ画で製作しました。





材質はSUS304 ムク(塊)で製作すると製作費がアップしてしまうので
あえて板厚5mmのステンレス板、必要形状にワイヤカット加工で(3枚重ね)
トリミングして3枚重ねてティグ溶接で接合しています。

仕上げは溶接による焼け除去で十分ですので
酸洗いで処理しています。

製作数1個

ヨット船外機のUP・DOWNユニットアーム

ヨット船外機のUP・DOWNユニットえおぶら下げる
アームの製作を行いました。



素材はSUS304(ステンレス)t2.0×φ25パイプ。
製作方法は 
1)取り付け位置の確認
  メジャー(寸法測定品)測定、スケッチ(イメージ図に寸法記入)
※今回はデジカメ撮影後、A4プリントアウトに
 マジックで直接手書きでアームのイメージ形状を書いてみました。
 (結構、イメージを具体的に出来ます)



2)見積もり
3)ご注文



製作工程
1)寸法測定・出図(CAD)
2)パイプ曲げ加工:パイプベンダー
3)パイプ寸法切断:ライトカッター
4)パイプ端面座金溶接:TIG溶接
5)仕上げ:グラインダー→バフ研磨鏡面(400番)仕上げ

スライダーアシストプレートの製作依頼

メインスライダーのマストアシスト板の作成依頼がありました。
作りたいモノを伝えて頂く手段としては
画像のようにスケッチに寸法を入れていただければ十分です。



後は、ご相談窓口より、ご要望とコスト配慮した
製作上のご提案等を行い、ご注文(手書きでOK)を頂いければ
即座に製作に取り掛かります。

製作工程
1)材料入手(在庫が場合は必要なし)
 SUS304 2B t1.5
2)レーザー加工(外形)
3)曲げ加工
4)皿もみ
(皿ねじの頭をプレートの面あわせにするためのザグリ)
5)梱包・発送

製作数:2個

プレート取り付け参考画像
(上記製作品とは異なります)


取り付け前
             ↓


マスト装着後

DVDラックのアルミフレーム


 


 DVDラックのアルミフレームを製作しました。
材質はアルミ(A5052)
製作におけるキワードは「溶接」です。

出来る限り溶接しているのが分からないようにが
コンセプトですが・・・・
相談にこられるのが少し遅かった。。。。

既に試作まで進めておられ、
構造も決めておられたので、
溶接方法においてはTIG溶接の選択でしか
出来ず、熟練技能を要するモノになっていました。

結果、熟練技能で対応し、完成までたどり付きましたが、
作り手の提案とすると、裏側に平板をへの字に曲げた金具を
当てて、スポット溶接で接合すれば、見栄え、コストともに
もっといいモノができたでしょうね。。。。。

ご依頼内容

製作のご相談
(既に構造は決まっていて溶接がない状態)

溶接方法のご提案→構造が決まっていたので続行

製作(熟練溶接工での対応)




アルミ製・ドアー



アルミ製のドアーです。
軽量化を目的としたモノですが、
製作に当たってのキーワードは溶接加工(TIG溶接・スポット溶接)になります。
※作り手とすると、デザイン性をもう少し重視してほしいところでしたが・・・
  決めるのはお客様です。

製作の流れ

図面
 ↓
展開
 ↓
板金加工
 ↓
溶接(TIG溶接 スポット溶接)
 ↓
仕上げ
 ↓
パテ補修、塗装
 ↓
梱包・発送
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